ランナーの方へ
書くほど、 自分の練習が 読み解ける。
あのときと、今日は何が違うだろう。数字と感覚を一緒に残すことで、過去の自分との比較が、次の練習のヒントになります。
- 思い出せるうちに、言葉で練習を記録
- 過去の似た練習と並べて、変化を振り返る
- レース結果からVDOTとペース帯を確認
中長距離・マラソンのAIトレーニングOS
タイムは残る。けれど、4本目で何を感じたかは、書かなければ消えていく。
Runlogueは、練習を言葉のまま記録し、自分や仲間、コーチ、そしてAIとの対話から、次の一本を考えるための場所です。
公開準備中です。iPhone向けのiOSアプリも開発しています。公開時に、登録いただいたメールアドレスへお知らせします。

4本目から呼吸がきつい。最後はフォームを保てた。
Showreel
掲載画面はすべて開発中のRunlogueです。表示している選手・チーム・記録は架空のデータです。

01エージェント

02実績を記録

03AI下書きの確認

04チームのホーム

05確定した実績

06記録への返信

07カレンダー · 週の譜

08練習プラン

09プランへの回答

10チームフィード

11VDOT推定

12返信スレッド

13チームの練習量

14練習を言葉で探す

15iOSアプリ(開発中)· ホーム

16iOSアプリ(開発中)· フィード
Reel 01 — 記録
きれいに書かなくていい。AIが種目・本数・ペースを読み取って下書きにし、確定するのは走った本人です。
1書く
数字も感覚も、同じ一行に。エージェントで「実績を記録」を選ぶか、そのまま書き始めます。

2整う
種目、本数、ペース、レストを構造化し、判断の根拠も添えて返します。この時点ではまだ下書きで、実績には入りません。

3確かめる
本人が確認して確定したものだけが実績になります。元の言葉もそのまま残り、計画との比較や振り返りに使えます。

実際の画面です。表示データは架空です。このページ上で操作はできません。
Reel 02 — エージェント
思いついた順に書けば、エージェントが依頼に分けて、ひとつずつ進めます。記録の確定、目標の確定、計画の生成と適用。決める場面になると、手を止めてあなたに戻します。
昨日の1000m×5、4本目から呼吸がきつかった。記録しておいて。11月のハーフは1時間18分を切りたい。それに向けて、来週の7日間を組んでほしい。
動きを説明するための再現です。文章・数値・時刻は架空の例で、実際の画面や処理時間とは異なります。

実際の開始画面。目的のボタンは、終わった練習・これからの練習・目標の時間軸に並びます。
Reel 03 — 線の文法
ホームもカレンダーも、同じ三本の線で一週間を描きます。予定と実際は長さで比べ、達成・未達を色で採点しません。その日の意図は、H・M・Lの字の重みで示します。


Reel 04 — 対話
同じ練習でも、走った本人とコーチでは見るところが違う。記録を起点に、それぞれの視点を同じ場所へ集めます。
START1000m × 5 / 4本目から呼吸がきつい。
感覚と意図を、言葉にする
4本目で呼吸が上がった。前回よりレストが短かったせいかもしれない。
経験と気づきを、分け合う
同じメニュー、私も4本目がきつかった。次は後ろについて走ろうか。
意図と結果を、照らし合わせる
5本とも設定どおり。次回はレストを300mにして、質を保とう。
状態と予定の変化を、つかむ
今週のポイント練習は2回とも実施済み。土曜の集合は予定どおり。
個人とチームを、方針へつなぐ
チーム全体でも4本目に落ちる傾向がある。来月の計画で考えたい。
記録を整え、問いを出す
似た練習が2件あります。どちらも4本目に「呼吸」の記述。レストの長さを比べてみますか?

レーンの返信は架空の例です。AIは材料と問いを出すところまで。判断は人が行います。
Human decides
AIは記録を整理するパートナーです。自分の身体を知る本人と、日々を支える人の判断を大切にします。
AIの提案は、編集できる下書き。本人が確認し、確定して初めて実績になります。AIを実行するときには同意を確認します。
記録の公開範囲と、チームでの閲覧権限を分けて管理。本人だけの記録は、共有や通知、AI処理の対象になりません。
「確定しました」「適用しました」の表示は、サーバーが処理した結果からだけ作られます。AIの文章が、確定や保存を装うことはできません。
AIの処理がうまくいかなくても、入力した言葉と確認できる下書きは残ります。

Reel 05 — 道具
予定を立てる日も、走り終えた日も。日々の練習に必要なものを、同じ記録の上に置きます。

メニューの公開から参加回答まで、同じ場所で。A/B/Cのようにペース設定を分けて、選手が自分に合う設定を選んで回答できます。

練習の記録に、そのまま返信やリアクションを。どの強度でどれだけ走ったかも、同じカードで確かめられます。

レース結果からVDOTを推定し、E・M・T・I・Rのトレーニングペースを確認。数値は推定値で、次の練習を考えるための材料です。

完了距離、実績時間、セッション数、記録のある選手。高強度の意図の日に高強度の記録がない、といった意図と実行のずれも、記録から見つけて一覧にします。
スマートフォンのブラウザからも使えるように準備しています。あわせて、iPhone向けのネイティブアプリを開発しています。



開発中のiOSアプリの実際の画面です。表示データは架空で、公開時の画面とは異なる場合があります。
For runners, and the people beside them
Questions
移行しません。自由記述をAIが構造化するので、過去のデータを揃えなくても「今日書いた練習」から始められます。既存の表計算や紙のノートを閉じる必要もありません。
組織ごとの権限、権限と対象範囲の組み合わせ、プロフィールの公開範囲を分けています。本人だけに見える設定にした記録は、返信・リアクション・通知・ダイジェスト・AIの処理経路のいずれにも入りません。操作は監査ログに残り、AIを実行するたびに同意を確かめます。
しません。依頼をいくつ書いても、実績や目標の確定、計画の生成、案の保存と適用は、あなたの操作を待ちます。画面の「確定しました」などの表示は、サーバーが処理した結果からだけ作られます。
ひとつの文章を、最大7件の依頼に分けて順番に進めます。途中で閉じても、保存した依頼から進み具合と最終回答を再開できます。
AIが作るのは編集可能な下書きまでです。本人が確認して修正し、確定して初めて実績になります。修正したかどうかも記録に残ります。AI処理が失敗した場合も、入力した内容と確認できる下書きは残ります。
料金は未定です。利用開始の時期や料金が決まり次第、先行案内に登録いただいた方へお知らせします。
現時点ではありません。LINEからの入力は開発中で、時期はお約束できません。ウォッチやGPSサービスとの自動同期も実装していません。Runlogueは計測そのものを置き換えるものではなく、計測したあとの構造化と共有を担う想定です。
iPhone向けのiOSアプリを開発中です。Webと同じアカウントで、同じ記録を扱う前提で作っています。公開時期はまだお約束できません。決まり次第、先行案内に登録いただいた方へお知らせします。それまではスマートフォンのブラウザからお使いいただけるよう準備しています。
年度の途中での導入についてもご相談いただけます。現在は公開準備中です。先行案内への登録、またはページ下部の連絡先からお問い合わせください。
Early access
Web版の公開準備と、iOSアプリの開発を進めています。準備が整い次第、登録いただいたメールアドレスへお知らせします。
取材・導入のご相談は hello@runlogue.com へ。