RunlogueRun. Log. Dialogue.
Newエージェントが、ひと続きの依頼を順番に進めます

中長距離・マラソンのAIトレーニングOS

走りを記録し、対話で成長する。

タイムは残る。けれど、4本目で何を感じたかは、書かなければ消えていく。

Runlogueは、練習を言葉のまま記録し、自分や仲間、コーチ、そしてAIとの対話から、次の一本を考えるための場所です。

公開準備中です。iPhone向けのiOSアプリも開発しています。公開時に、登録いただいたメールアドレスへお知らせします。

Runlogueのチームフィード画面。今週の予定と集計の横に、仲間の朝練の記録がペースゾーン分布つきのカードで並んでいる。
THU 18:10夕方のインターバル

1000m × 5 / r200m jog

  1. 13'39
  2. 23'41
  3. 33'40
  4. 43'44
  5. 53'38
4本目から呼吸がきつい。最後はフォームを保てた。
走った本人のメモ · 架空の練習例

Showreel

開発中の、実際の画面から。

掲載画面はすべて開発中のRunlogueです。表示している選手・チーム・記録は架空のデータです。

  1. エージェントの画面

    01エージェント

  2. 実績を記録の画面

    02実績を記録

  3. AI下書きの確認の画面

    03AI下書きの確認

  4. チームのホームの画面

    04チームのホーム

  5. 確定した実績の画面

    05確定した実績

  6. 記録への返信の画面

    06記録への返信

  7. カレンダー · 週の譜の画面

    07カレンダー · 週の譜

  8. 練習プランの画面

    08練習プラン

  9. プランへの回答の画面

    09プランへの回答

  10. チームフィードの画面

    10チームフィード

  11. VDOT推定の画面

    11VDOT推定

  12. 返信スレッドの画面

    12返信スレッド

  13. チームの練習量の画面

    13チームの練習量

  14. 練習を言葉で探すの画面

    14練習を言葉で探す

  15. iOSアプリ(開発中)· ホームの画面

    15iOSアプリ(開発中)· ホーム

  16. iOSアプリ(開発中)· フィードの画面

    16iOSアプリ(開発中)· フィード

Reel 01 — 記録

書きなぐったメモが、読み返せる記録になる。

きれいに書かなくていい。AIが種目・本数・ペースを読み取って下書きにし、確定するのは走った本人です。

  1. 1書く

    走った直後に、思いつくまま。

    数字も感覚も、同じ一行に。エージェントで「実績を記録」を選ぶか、そのまま書き始めます。

    エージェントの実績を記録する画面。「どんな練習をしましたか?」の問いの下、入力欄に1000m×5本の練習メモが書かれている。
    メモのまま、ひと続きで
  2. 2整う

    AIが読み取って、下書きを返す。

    種目、本数、ペース、レストを構造化し、判断の根拠も添えて返します。この時点ではまだ下書きで、実績には入りません。

    構造化ドラフトの確認画面。AI提案・未確定と表示された判断根拠の欄に、抽出した要素と確認が必要な項目が並んでいる。
    まだ下書き。根拠も一緒に
  3. 3確かめる

    違うところを直して、確定する。

    本人が確認して確定したものだけが実績になります。元の言葉もそのまま残り、計画との比較や振り返りに使えます。

    確定済みの実績画面。朝練 8km の総距離、総時間、平均ペース、平均心拍が表示されている。
    本人が確定した記録

実際の画面です。表示データは架空です。このページ上で操作はできません。

Reel 02 — エージェント

昨日の練習も、来週の計画も、秋の目標も、ひと息で。

思いついた順に書けば、エージェントが依頼に分けて、ひとつずつ進めます。記録の確定、目標の確定、計画の生成と適用。決める場面になると、手を止めてあなたに戻します。

  • 終わった練習実線
  • これからの練習破線
  • 目標点線

あなたの文章

昨日の1000m×5、4本目から呼吸がきつかった。記録しておいて。11月のハーフは1時間18分を切りたい。それに向けて、来週の7日間を組んでほしい。

  1. 終わった練習

    実績を記録

  2. 目標

    目標を整理

  3. これからの練習

    期間のプランを作る

動きを説明するための再現です。文章・数値・時刻は架空の例で、実際の画面や処理時間とは異なります。

エージェントの開始画面。「何を記録・相談しますか?」の下に、終わった練習・これからの練習の目的ボタンと、自由に書いて送る入力欄が並んでいる。
目的から、でも。普段の言葉で、でも。

実際の開始画面。目的のボタンは、終わった練習・これからの練習・目標の時間軸に並びます。

Reel 03 — 線の文法

実線は、走った。破線は、走る予定。点線は、目指すところ。

ホームもカレンダーも、同じ三本の線で一週間を描きます。予定と実際は長さで比べ、達成・未達を色で採点しません。その日の意図は、H・M・Lの字の重みで示します。

実績実線
本人が確定した練習の、距離や時間。
予定破線
公開され、参加が決まったプラン。
目標点線
週の距離や、強度配分の目標。
  • 高強度
  • 中強度
  • 低強度
  • 完全休養
トレーニングカレンダーの週表示。月曜から日曜まで、日ごとにH・M・Lの意図、実績の練習と量の柱が並び、下の帯に週の実績77.8kmと目標75.0kmが表示されている。
その日の意図を、字で週の実績と、点線の目標
開発中のiOSアプリのホーム画面。今週の距離79.8kmと週目標82kmを点線の枠と実線で比べ、強度配分も目標を点線、実績を実線で並べている。
開発中のiOSアプリのホーム。距離も強度配分も、点線の目標と実線の実績で読みます。

Reel 04 — 対話

ひとつの記録を、六つのレーンで読む。

同じ練習でも、走った本人とコーチでは見るところが違う。記録を起点に、それぞれの視点を同じ場所へ集めます。

START1000m × 5 / 4本目から呼吸がきつい。

  1. 自分

    感覚と意図を、言葉にする

    4本目で呼吸が上がった。前回よりレストが短かったせいかもしれない。

  2. チームメンバー

    経験と気づきを、分け合う

    同じメニュー、私も4本目がきつかった。次は後ろについて走ろうか。

  3. コーチ

    意図と結果を、照らし合わせる

    5本とも設定どおり。次回はレストを300mにして、質を保とう。

  4. マネージャー

    状態と予定の変化を、つかむ

    今週のポイント練習は2回とも実施済み。土曜の集合は予定どおり。

  5. 監督

    個人とチームを、方針へつなぐ

    チーム全体でも4本目に落ちる傾向がある。来月の計画で考えたい。

  6. AI

    記録を整え、問いを出す

    似た練習が2件あります。どちらも4本目に「呼吸」の記述。レストの長さを比べてみますか?

スマートフォンで開いた練習記録の返信スレッド。仲間の返信の下に、AI生成と表示されたRunlogue AIの返信が並び、記録された事実が示されている。
実際の画面。仲間の返信と、AIの返信が同じ記録の下に並ぶ。AIの返信には「AI生成」の印が付きます。

レーンの返信は架空の例です。AIは材料と問いを出すところまで。判断は人が行います。

Human decides

AIは下書きまで。決めるのは、あなた。

AIは記録を整理するパートナーです。自分の身体を知る本人と、日々を支える人の判断を大切にします。

  • AIは提案し、人が確定する

    AIの提案は、編集できる下書き。本人が確認し、確定して初めて実績になります。AIを実行するときには同意を確認します。

  • 権限と対象範囲で守る

    記録の公開範囲と、チームでの閲覧権限を分けて管理。本人だけの記録は、共有や通知、AI処理の対象になりません。

  • 完了の印は、サーバーが出す

    「確定しました」「適用しました」の表示は、サーバーが処理した結果からだけ作られます。AIの文章が、確定や保存を装うことはできません。

  • 失敗しても、入力を失わない

    AIの処理がうまくいかなくても、入力した言葉と確認できる下書きは残ります。

Runlogue Agentのパネル。見出しの下に「閲覧権限のある練習・プランのみ検索」と表示されている。
探せるのは、見てよい範囲だけ

Reel 05 — 道具

練習の前と後を、ひとつの場所で。

予定を立てる日も、走り終えた日も。日々の練習に必要なものを、同じ記録の上に置きます。

  • 練習プランの詳細画面。1000m×5 A/B/C設定のプランに、A設定3分00秒、B設定3分15秒、C設定3分30秒のタブが並んでいる。
    設定ごとにペースを分ける

    計画と参加調整

    メニューの公開から参加回答まで、同じ場所で。A/B/Cのようにペース設定を分けて、選手が自分に合う設定を選んで回答できます。

    チーム練習プラン / ペース設定 / 参加回答
  • チームフィード画面。朝練6kmのカードに、主運動の距離、平均ペース、平均心拍と、E・M・T・I・Rのペースゾーン分布が表示されている。
    E・M・T・I・R の分布

    気づきをチームの文脈に残す

    練習の記録に、そのまま返信やリアクションを。どの強度でどれだけ走ったかも、同じカードで確かめられます。

    チーム練習フィード / 返信 / ペースゾーン
  • VDOT推定画面。10kmのレース結果から推定VDOT 53.2が表示され、能力スペクトルとトレーニングペースの表が並んでいる。
    推定値。考えるための材料

    強度を、感覚だけにしない

    レース結果からVDOTを推定し、E・M・T・I・Rのトレーニングペースを確認。数値は推定値で、次の練習を考えるための材料です。

    個人とチームVDOT推定 / トレーニングペース / 条件補正
  • チームのトレーニング画面。「意図と実行の変化」の一覧の下に、完了距離215.7km、実績時間17時間32分、セッション19回、記録のある選手3/5人が表示されている。
    今週のチームを、数字で

    チームの一週間を、ひと目で

    完了距離、実績時間、セッション数、記録のある選手。高強度の意図の日に高強度の記録がない、といった意図と実行のずれも、記録から見つけて一覧にします。

    チーム週・4週・12週 / 意図と実行の変化 / 練習量の推移

iPhoneでも、同じ記録と対話を。

スマートフォンのブラウザからも使えるように準備しています。あわせて、iPhone向けのネイティブアプリを開発しています。

開発中のiOSアプリの練習入力画面。「どんな練習をしましたか?」の下の入力欄に、1000m×5本の練習メモが書かれている。
開発中のiOSアプリのフィード画面。仲間の朝練10kmのカードに、距離・平均ペース・平均心拍とペースゾーン分布が表示されている。
開発中のiOSアプリの投稿詳細。仲間の返信の下に、Runlogue AIの「AIの回答」が返信として並んでいる。

開発中のiOSアプリの実際の画面です。表示データは架空で、公開時の画面とは異なる場合があります。

For runners, and the people beside them

走る人にも、支える人にも。

ランナーの方へ

書くほど、自分の練習が読み解ける。

あのときと、今日は何が違うだろう。数字と感覚を一緒に残すことで、過去の自分との比較が、次の練習のヒントになります。

  • 思い出せるうちに、言葉で練習を記録
  • 過去の似た練習と並べて、変化を振り返る
  • レース結果からVDOTとペース帯を確認
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チーム・指導者の方へ

報告を集める時間を、判断に戻す。

メニューは表計算、連絡はメッセージ、振り返りは口頭。分かれていた情報をつなぎ、選手と向き合うための記録を整えます。

  • 練習プランと参加回答をまとめて確認
  • 計画と実績を比べて、選手と振り返る
  • 記録に紐づく対話を、チームの中に残す
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Questions

気になることを、先に。

いまの記録を移行するのが大変では?

移行しません。自由記述をAIが構造化するので、過去のデータを揃えなくても「今日書いた練習」から始められます。既存の表計算や紙のノートを閉じる必要もありません。

選手のデータはどう守られますか?

組織ごとの権限、権限と対象範囲の組み合わせ、プロフィールの公開範囲を分けています。本人だけに見える設定にした記録は、返信・リアクション・通知・ダイジェスト・AIの処理経路のいずれにも入りません。操作は監査ログに残り、AIを実行するたびに同意を確かめます。

エージェントが、勝手に保存や公開をしませんか?

しません。依頼をいくつ書いても、実績や目標の確定、計画の生成、案の保存と適用は、あなたの操作を待ちます。画面の「確定しました」などの表示は、サーバーが処理した結果からだけ作られます。

一度に、いくつまで頼めますか?

ひとつの文章を、最大7件の依頼に分けて順番に進めます。途中で閉じても、保存した依頼から進み具合と最終回答を再開できます。

AIが練習を読み違えたら?

AIが作るのは編集可能な下書きまでです。本人が確認して修正し、確定して初めて実績になります。修正したかどうかも記録に残ります。AI処理が失敗した場合も、入力した内容と確認できる下書きは残ります。

料金はいくらですか?

料金は未定です。利用開始の時期や料金が決まり次第、先行案内に登録いただいた方へお知らせします。

LINEやウォッチとの連携はありますか?

現時点ではありません。LINEからの入力は開発中で、時期はお約束できません。ウォッチやGPSサービスとの自動同期も実装していません。Runlogueは計測そのものを置き換えるものではなく、計測したあとの構造化と共有を担う想定です。

スマートフォンのアプリはありますか?

iPhone向けのiOSアプリを開発中です。Webと同じアカウントで、同じ記録を扱う前提で作っています。公開時期はまだお約束できません。決まり次第、先行案内に登録いただいた方へお知らせします。それまではスマートフォンのブラウザからお使いいただけるよう準備しています。

年度の途中でも試せますか?

年度の途中での導入についてもご相談いただけます。現在は公開準備中です。先行案内への登録、またはページ下部の連絡先からお問い合わせください。

Early access

次の一本は、今日の一行から。

Web版の公開準備と、iOSアプリの開発を進めています。準備が整い次第、登録いただいたメールアドレスへお知らせします。

登録いただいたメールアドレスは、Runlogueの先行案内にのみ使用します。 詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。

取材・導入のご相談は hello@runlogue.com へ。